そして百選もので一番認知度が高いと思われるのが「名水百選」。 これは1985(昭和60)年に環境庁水質保全局水質規制課(当時)が選定基準を設け全国各地の湧水や河川の中から100カ所を選んだというもの。名水百選と言えばきれいな水、おいしい水という水ブームの火つけ役的なイメージが強いけれど、この名水百選は飲用に適していることを保証しているというものではない。この百選のそもそもの意味合いは全国にたくさん残っている美しい水環境の紹介することで、国民の水質保全への認識を深め、さらにその水環境を積極的に保護していこうというものなのだ。そのため自然景観などを含めて広い範囲で選定されているところもある。
エキサイトニュースより
http://excite.co.jp/News/bit/00091178011395.html
残念なことに、「名水百選」の看板は美味しく、きれいな飲用水のことではないようです。
田畑だけではなく、ゴルフ場などの山地にも日本の隅々にまで農薬が散布されている日本で本当にきれいな水が残っている場所ってないのかもしれません。
海洋深層水マハロ専門店e-shopmahalo店長のニュースと日記