環境問題って、ゴミ減量だとかダイオキシンとかホルモンかく乱物質とか色々ありますが、国立環境研究所の調査では「温暖化問題」が廃棄物問題を抑えてトップになったらしいです。
この問題は一国だけで解決する問題ではないので、京都議定書などで世界中の国が地球温暖化を食い止めようと目標値を設定しているのだけれど、一番この温暖化に加担しているであろうとするアメリカが不参加。
今後問題になってくるはずの中国も参加していないということになると、小さな国がいくら頑張っても・・・と言う気になったりします。
先日テレビでどこかの学者が言っていましたが、温暖化を食い止める解決策は「石油の採掘を止めること」だと。
私はその言葉にとても感銘しました。だって根本の原因は石油をエネルギーを使って排出されたものが地球上に散乱してとんでもないことになってしまったのだもの。
でも「石油を使わなくなったら生活が困る・・・」と思っている人がほとんどだと思います。
しかし、石油だけがエネルギー資源ではありません。実は海洋深層水は元々石油に代わるエネルギー源として研究されてきたんですよ。
研究がなかなか進まないのは石油で潤っている人達が世界を牛耳っているから。
こういう人達から排除していかないと石油以外のエネルギーが推奨されることはないと思うのですが。
一部の人の私利私欲で地球がおかしくなってしまうって、異常なことです。
もっと地球のこと考えて欲しいですよ、ホントに。
海洋深層水マハロ専門店e-shopmahalo店長のニュースと日記